関連記事 (powered by google news)
ユーロ/ドル忙しいロンドン市場に先駆け1.2800
ペアは16週間ぶり安値1.2815から、アジア太平洋取引中のMoodyによるイタリア26銀行の格下げによる反発に引き続き、オーストラリアでRBA議事録が公開された後、2度目の反発となった。 ペアは取引でやや高く、未だに先週金曜終値を-0.67%ほど下回っている。ローカル株式市場 ...(FXstreet.jp)
アジア株16時 まちまちの動き 独GDP上振れなどで買い戻しも
【NQNシンガポール=湯田昌之】15日のアジア市場で各国・地域の主要株価指数はまちまち。ギリシャの政局混乱、スペインやイタリアなどの国債利回り上昇、米格付け会社によるイタリア金融機関の格下げなどで一部の国・地域では投資家のリスク回避姿勢が強まり、売りが ...(日本経済新聞)
昨年秋とは異なる短期金融市場の反応
景気悪化の影響などによりスペインやイタリアで計画よりも財政再建が遅れるとの懸念から、4月以降の金融市場では欧州債務問題に対する懸念が強まりつつありました。そうした中、5月7日の金融市場では、フランスの大統領選挙やギリシャ総選挙の結果を受け、投資家のリスク ...(マイナビニュース)
欧州市場 ユーロ安・株安続く 5月16日 20時53分
さらに債券市場でも財政状況の厳しい国の国債が売られ、10年ものの国債の利回りは一時、スペインが6.5%前後、イタリアが6%前後に上昇しました。 市場関係者は「ギリシャの再選挙までの間は、国民世論の動向や緊縮策に反対して支持を集めている政党の動向などに ...(NHK)
欧州債:スペイン債上昇、バンキア公的管理受け-ドイツ債下落
イタリア国債は上昇した。 ロイズ・バンキング・グループの債券ストラテジスト、エリック・ワンド氏(ロンドン在勤)は「スペインがバンキアを一部国有化するとの前日遅くのニュースが相場を動かす主な材料だった」と述べ、「正しい方向への一歩で、市場は好感したと思う ...(ブルームバーグ)
リスク回避で売り優勢か(先読み株式相場)
外国為替市場ではユーロ売りが加速し、円相場は対ユーロで強含んでいる。円高・ユーロ安は輸出関連株の重荷になる。米格付け会社によるイタリア金融機関の格下げの影響が懸念される金融株の動向も気がかりだ。国内主要企業の決算一巡で薄商いが想定されるな…(日本経済新聞)
イタリアやスペインのCDSスプレッドが拡大、ユーロ圏分裂懸念で
[ロンドン 7日 ロイター] 7日午前の欧州クレジット市場で、イタリアやスペインのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドが拡大している。ギリシャの総選挙で国際支援の受け入れを主導した連立与党が敗北したことを受け、ユーロ圏分裂への懸念が再燃 ...(ロイター)
南欧、国債利回り急上昇 ギリシャ混乱に警戒感
14日の欧州市場でスペインやイタリアなど南欧国債の利回りが急上昇(価格は急落)した。ギリシャの政局混乱でリスク回避が強まり、欧州株も軒並み下落した。欧州各国はギリシャ向け支援の凍結やユーロ離脱にあえて言及。「反緊縮財政」に傾くギリシャへのけん制に動き始め ...(日本経済新聞)
イタリア、正念場の労働市場改革 労組抵抗・右派も注文
【ジュネーブ=藤田剛】増税などの財政再建策を実行し、イタリアを欧州債務危機から救ったと世界で高評価されるモンティ首相が労働市場改革で正念場を迎えている。原則不可能だった解雇を容認したことに労働組合や左派政党が反発。右派政党も注文を突きつけるなど「抵抗 ...(日本経済新聞)
アングル:欧州危機打開は民意が障壁に、市場はギリシャ離脱意識
[ブリュッセル 7日 ロイター] この2年半、ユーロ圏債務危機に取り組んできた欧州の政治家にとって、週末のフランス大統領選決選投票とギリシャ総選挙の結果は打撃となった。7日の金融市場では、ユーロが下落、欧州銀行株が3年ぶり安値をつけ、イタリア・スペイン ...(ロイター)
欧州株・南欧国債が下落 仏・ギリシャ選挙受け
【ロンドン=松崎雄典】欧州市場では7日、週末の仏大統領選やギリシャの総選挙の結果を受け、主要国の株価が全面安となった。イタリアなど南欧国債の価格も下落し、利回りが上昇した。 ドイツ株式指数(DAX)は先週末に比べ一時約2%超下落し、1月末以来、ほぼ3 ...(日本経済新聞)
4月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
24日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが主要通貨の大半に対して上昇。スペインやイタリア、オランダの国債入札を順調にこなしたことから、ユーロ圏内のソブリン債危機が深刻化しているとの懸念が後退した。 オーストラリア・ドルが下落。同国の消費者物価が2009年 ...(ブルームバーグ)
ユーロ/ドル1.2800前ビッド
FXstreet.com (San Francisco) - ペアはアジア市場早朝1.2814で4ヶ月安値を更新した後、現在 1.2832 。ムーディーズのイタリア銀行格下げがセンチメントに重みをかけたためである。 今後上昇傾向へ進めば、抵抗は1.2860 1.2900、支持は1.2810 1.2760 1.2730.(FXstreet.jp)
【安西洋之のローカリゼーションマップ】ネガティブに見えないデザイン
4月17日にスタートしたミラノサローネに経済不況の影響がないか?といえば、そんなことはない、大いにある。イタリア市場は税金の取り立てが厳しくなったおかげで高級車や不動産の動きは大いに鈍っている。そのため、インテリア市場も活発とは言い難いのは確かだ。(SankeiBiz)
【概況夕刊】反落。およそ3ヶ月ぶりの安値に。=増田足
為替市場ではユーロが売られ、1ユーロ=102円台前半へと進んだ円高を嫌気して、東京株式市場は輸出株を中心に売り先行のスタートとなった。 JPモルガンのデリバティブ取引による巨額損失は更に積み増しされるとの観測や、格付け会社ムーディーズによるイタリアの26金融 ...(サーチナニュース)
スペイン10年債、独債の利回り格差507bpに拡大
5月16日(ブルームバーグ):16日の欧州債券市場でスペインとドイツの10年物国債の利回り格差がユーロ導入以来最大となった。 ロンドン時間午前7時29分現在のスプレッドは19ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)拡大の507bp。スペイン10年債利回りは16bp上昇し ...(ブルームバーグ)
NY株、125ドル下落 3カ月半ぶり安値に
欧州債券市場でスペインやイタリアの国債利回りが上昇(価格は下落)し、欧州の主要株式市場が2%前後の大幅安となったことも嫌気した。 前週に巨額損失を公表したJPモルガン・チェースが引き続き売りに押された。(共同)(MSN産経ニュース)
イタリアの銀行26行を格下げ、見通しネガティブ=ムーディーズ
これは、イタリアの銀行が、イタリアおよび欧州での経営環境悪化の影響を受けやすいことを反映している」と説明した。 格下げの理由としては、イタリア経済がリセッション(景気後退)に戻ったこと、緊縮策、問題債権の増加、市場での資金調達難を挙げた。(ロイター)